年末にインフルエンザになった(泣;)
前回、久しぶりの投稿で今年のブログ最後にしようと思っていたが
なんと、年末最後の最後になって インフルエンザにかかってしまった。。。
今年は新型コロナとインフルエンザ両方かかった
今年は7月に新型コロナにかかってしまい、この年末にインフルエンザ。
前回の記事でも書いたが、やはり 元気に働いているという中で、
ある程度は気を付けていても、感染症にかかるリスクは高いってこと
だよね。
とにかく、12月は学校にいく度に(現在、小中学校のIT支援員)まあ
インフルエンザが猛威をふるっているのは感じていて、中学校は、
学年閉鎖になったり、先生方も半分ぐらいがインフルエンザになって
しまったり、これは 相当危ないなあとはおもっていたのだが、
まあ、今年のインフルエンザは10年ほど前に流行った変異株のA型で
しばらく流行していなかったので、免疫持っている人が非常に少ない
とは言われていたけど、皆さんも気を付けてくださいね。
コロナとインフルの違い?
新型コロナの場合には、しっかり予防接種もしていたし、実際に
最近の流行の新型コロナは感染力は強くても、症状は比較的軽いと
いわれている。 で、実際にかかった時には 最初に熱が出たけど
お医者さんでもらった通常の風邪薬(カロナールと抗生剤)を飲んで
翌日には熱も下がり、正直 全然大した事はなかった。
一方で、インフルエンザの予防接種を受けていなかった事もあり
正直今回のインフルエンザの方が、かなり症状的には辛い(;o;)
悪寒と熱もそうだが、とにかく体がだるく関節痛がするので、寝ている
のも辛い。 昨日からタミフルを飲んでいて 少しは改善しつつあるが
年末から正月 好きなお酒もちょっと我慢だねえ。
数年前に大阪にいたころにも、インフルエンザになり、その時には
まだ出たてだったイナビルを処方された。 これは本当によく効いた
翌日には全く治ったといってもいいくらいの効き目だった。
タミフルは、そこまでの効き目ではないのかなあ? もちろん、
単純には比較できないので、あくまでも個人的な感想ですが。
それでも正月は来る
まあでも、あと12時間足らずで正月になるんだよね。
おとなしくして、早く治そう。 治ったら、買い込んでる美味しい
酒を飲むぞ!!! 結局そこかい(笑)
ではよいお年を
2024年もあと少し
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」
久しぶりの投稿
このブログも、かなりサボってしまったなあ。。。
という事で、年末ぐらいちょっと1年を振り返るのも悪くないと思い
久々に書いています。
2024年は自分にとっては結構いい年だった
今年は1月から1年間ずっと仕事をした。
3年前の5月で、満60歳でひとまずは定年退職。
2022年は1月から6月まで働いたけど腰がどうにもならず
7月に脊柱管狭窄症の手術をして半年間はコルセット生活。
で翌年2023年は春ぐらいから働こうか?と思っていたら
ひょんな事から未破裂動脈瘤が見つかり、まら7月に手術入院
そこから復帰して 2024年1月からまた仕事復帰。
新卒で就職してから定年までは、一度も入院なんかした事も
なかったのに2年連続で入院とリハビリの生活だったから
今年は、1年間元気に働けて、久しぶりに厄が明けた感じ。

週3日のゆるーい働き方は、結構、楽しい日々だ。
昼食は、美味しくて安い店探しが楽しくてしかたない!
ここ数年、昼食はほとんど家で食べる生活だったが、久しぶりに
昼休みに外で食べる生活に。
まあ、安くて美味しい店って みつければ沢山あるもんだ!
その中でも、僕の一押しの店と最高のランチ2品!

ハンバーグ定食 なんと 600円(税込)!

タンメン+半チャーハン 850円(税込)!
製麺所がやってる店で麺が抜群においしい。
週に1回程度の仕事帰りの外飲み!
春ぐらいからは、久しぶりの仕事のペースにも慣れてきて
週1ペースで外飲みも復活! 一人飲み、嫁と待ち合わせて
たまには同僚と。。。
正直、この1年間も食品は値上げラッシュで本当になんでも
高くなったのも痛感していう。
ただ、ランチもそうだが、外食の値段に関しては、ここ数年
で極端な二極化が進んでいる。だから、頑張って探せば
まだまだ安い店もたくさんある。
しかも、安くても何とかやっている店は間違いなく味も美味しい。
それと、最近本当にうれしいなあと感じているのは、僕の
大好きなサッポロラガービール(赤星!)を置いている店が
確実に増えてるんだよね。

昔ながらの熱処理ビール(生ではないという事)うまい!!
来年も美味い酒が飲めますように!
では、皆さんよいお年を (誰に言ってるんだ(笑))
「かぎりなくやさしい花々」 星野富弘著
今週のお題「名作」
星野富弘さんが つい先日亡くなられた。
知っている人も多いとは思うが、群馬県で中学校の体育教師だった
星野さんは、学校のクラブ活動の指導中に事故で頸椎を損傷された。
首から下が動かないという状態になりながら、口にペンを加えて
素晴らしい花の絵と詩を沢山作られた、画と詩を一緒にした作品
詩画の代表的な作家のひとりだ。
旅行の途中で、たまたま見つけた美術館
もう何十年も前のことだ。日光から、足尾銅山を見て、帰り道、
まだ新しく、こじんまりとした美術館を見つけて、興味をそそられ
入った。 それが、「東村立富弘美術館」だった。(今は東村は
なにげなく、入った事が、僕が星野富弘さんを知るきっかけだった。
そこには、沢山の本当に素晴らしい詩のそえられた、きれいな花の
画が沢山あり。しかも怪我をされた方が口にペンを加えて書かれた
という。僕なんか、普通に利き手で書いても本当に絵は下手くそ
なので、単純に感心するとともに、そのひとつひとつの詩が、
本当にやさしくて、すっと心が癒されるのを感じで、すっかり
魅了されてしまった。
星野さんの事が、もっと知りたくて、本を買って読んだ。
家に帰ってきて、数日後の休日、本屋さんに行って星野さんの本を
探した。 たしか、詩画が沢山載っている本と、もうひとつが、
今回紹介したい「かぎりなくやさしい花々」という星野さんの自伝
のような内容の本である。
そこには、自信の生い立ちや、怪我をしてからの入院生活、その後
絵を描きだした事やリハビリ、退院からその後の生活について書かれた
ものだ。一気に読んでしまったが、途中でも何度も涙がとまらなかった。
何回も何回も、読み返している。
人間の幸せや、不幸というのは、いったい何で決まるんだろう。
人の強さ、弱さ、やさしさ、そんな事をストレートに感じる事が
できる。 やっぱり、本当に生きるか死ぬかを経験し、さらには
絶望を希望を経験した方の語る言葉には とてつもない力がある。
当然、著作権もあるので、詩をそのまま引用したりはできないが
興味のある方は是非読んでみてください
一時期絶版になっていて、僕は持っていないのですが、
「愛、深き淵より」という本が、上の本より前に出ていて、内容的には
同じように、事故から入院、そして詩画を描き始めるといったあたり
を書いているようです。
星野さんの詩画を紹介しているサイトなどもあるので、是非見て
みてください。
最後に、僕が一番気に入っている詩画が上記のサイトに紹介してある
下記のページの2番目にある 「がくあじさい」という詩だ。
この本の最後にご結婚される所まで書いてあるのだが、星野富弘さん
は本当に凄い人だけれど、奥様が本当に素晴らしい方だ。
当然、手足が動かない富弘さんにとっては、詩画を描くためには奥様
がずっとサポートしなければならない。そんな奥様に対する気持ち
この詩を美術館で見た時には、しばらく 前から動けずに人目も
はばからず泣いてしまった事も忘れられない。
今回のお題を見て、また星野さんの訃報を見て、久しぶりに、この本を
読んだ。
かぎりなくやさしい花々 を やさしいと感じる心が素晴らしいと思う。
